こんにちは

ここ数年記事更新は止めていました。

いくつか記事を書いてはいるんですが下書き止まり。

過去の記事はいくつか非公開にしました。

数年前と今では情勢が色々変わってますしね。公開中の記事でも今は情報が変わっていることがあると思うのでどうしようか・・

ブログ消そうかなと毎年思うんですが(地味に維持費かかるし)閲覧数の通知メール見ると消しきれない。

ひとまず区切りとして今年度いっぱいでブログを閉じようかなと思います。

((ドメインなりサーバーなり色々手続きが面倒でもしかしたら忘れているかも))

近況

自身の近況ですが、動物園の飼育員としてまた働いています。

もう動物園で働くことはないだろうなと思っていたので自分が一番びっくり。また働きたいと思ったきっかけが前職での経験が大きく影響していますね。

前職は教育施設にて畜産動物を管理するお仕事に従事してました(少し特殊なので遠回しな表現)

それまではパソコンにひたすら向き合ってお仕事をしていたので再び動物飼育に携わるとは人生何があるかわからんなと思っていました。

前職では未来ある若者と関わることが多く、当然動物が好きですという子ばかりでした。

動物が好きで動物の勉強をするのだから自然と動物福祉にも関心を抱くのだろうと勝手に思っていたんですけど、実際は受け身の好きが大半だったんじゃないかなと思ったんですよね。

「動物が好き」の意味

さて、なんだか難しいテーマです。

立場上「動物が好きです」との言葉をたくさん聞いてきました。
その結果思ったことは、一方的に好きなだけである。好きだから○○したいと考えるのは少数。ギブあんどテイクで言うところのテイカー。

(癒されるから)好き。

ギバー(与える側)が正しいとは全く思っていないです。
むしろ世の中の大半はテイカー(与えられる側)だと思います。

以前の動物園で働いていた頃から”日本人の動物に対する概念は娯楽である”と感じていました。
己が動物を愛でたい一心で片思いしている状態を『娯楽』と位置付けています。
動物が好きという言葉を聞くと「どっちの好きなんだろう?」と真っ先に考えますね。

動物園に再就職したかった理由

動物が好きという土台があっても、かわいい動物の背景を想像してもらうようになるには前職では叶えられないと思ったら動物園が浮かんだんですよねぇ。。

動物園ってほんとに色んな課題が山積みで、久しぶりに働いてみてもやっぱり変わらない業界だなぁって感じてます。(具体で書けなくてスメン)

だけど飼育員という立場を利用して年代問わず来園者に動物の話しがしたい

そこ(動物園)で生活する動物がいる以上は、人々に動物のことを知ってもらわないと意味がないし、好きになる入り口だったり深く学ぶ場だったりそんな風に動物園が機能し続けていけばいいなと思いながら今は働いてます。

欠点ばかりに目を向けていた昔よりはもう少し柔軟な思考で目線で、動物園に携われるようになっているのかなと思います。

ではでは、また気が向いたら更新します( ̄^ ̄)ゞ